フリーター向け転職エージェントおすすめ3選!私が選んだ基準も!

タイトル 就職・転職
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三十路フリ太郎
三十路フリ太郎

フリーターから正社員なんて無理では?

ともふみ
ともふみ

同じ不安を僕も抱えていたけど大丈夫!

これは、かつての僕自身が強く感じていた不安です。
実際、29歳になるまで正社員経験はなく、転職エージェントに登録すること自体、かなり勇気が必要でした。

それでも結果的に、フリーター・未経験の状態から正社員として転職することができました。
この記事では、実体験をもとに、フリーターでも現実的に使いやすかった転職エージェントを紹介します。

※最初に伝えておくと、いきなり転職を決める必要はありません。
「相談だけ」「情報収集だけ」でも問題ありませんでした。

フリーターこそ転職エージェントを使ったほうがいい理由

フリーターが一人で転職活動をすると、次のような壁にぶつかりやすいです。

・求人の選び方が分からない
・未経験OKと言いながら、実際は落とされる
・書類や面接で何をアピールすればいいか分からない

僕自身、求人サイトから直接応募していた頃は、ほとんど手応えがありませんでした。

転職エージェントを使って感じた一番の違いは、
「職歴がない前提で戦い方を一緒に考えてくれること」です。

フリーターの場合、自己流で進めるより、最初からプロに頼ったほうが圧倒的に楽でした。

フリーター向け転職エージェントの選び方

どのエージェントでもいいわけではありません。
フリーターの場合、次の3点を重視すべきだと感じました。

未経験OKの求人が多いか

表向きの条件ではなく、「実際に未経験を紹介しているか」が重要です。
未経験歓迎と記載がなくても応募はできますが、実際に選考が通るかは別の話。とりあえず職歴を作るためにも、未経験OKの求人を狙いましょう。

担当者がフリーター対応に慣れているか

職歴の説明で否定してくる担当者は、正直合いません。
だってどうしようもありませんから。
私は運良く人のいい方に出会えましたが、中には適当にあしらわれることもあると聞きます。

転職エージェントは出来高が大きく、成功報酬をどれだけ得られるかが鍵になります。つまり「転職のしやすい人」を求めているわけで、私のようなアラサーフリーターはできるだけ担当したくないのが本音かと思いますね。

無理に応募を急かさないか

「とりあえず応募しましょう」と急かす担当者は注意が必要です。

これも先述しましたが、成功報酬目当てのエージェントは、とにかく応募を急かします。当然応募しないと始まりませんから、気持ちはわかりますが、こちらの気持ちも考慮してほしいところ。

この基準で見て、使いやすかったサービスだけを紹介します。

フリーターでも使いやすかった転職エージェント3選

【未経験者におすすめの転職エージェント3選】

サービス名 特徴
第二新卒エージェントneo
年間多数の就職支援実績。過去・現在・未来をヒアリングする丁寧な面談で適職を発見し、1万社以上の優良企業から厳選してご紹介。未経験でも安心のサポート体制です。
転職エージェントナビ
「紹介されたエージェントと話が合わない」などの不満があれば 担当カウンセラーが間に入り、場合によっては別のエージェントを追加紹介してくれる。
20代フリーター向け転職サポート【転職スクール】
必ず内定出してほしいので、希望あれば受ける会社一社一社に対して面接対策を行う。 「面接対策の時にイメージを伝えたら言語化・文章化してもらってすごく助かった」という声多い。 書類通過率92.2%、内定率82.7%。

転職エージェントは複数登録して問題ない?

結論から言うと、2〜3社の併用がおすすめです。

理由は、
・担当者との相性がある
・紹介される求人が違う
・比較することで冷静に判断できる

実際、僕も複数登録して、
「ここは合わないな」と感じたところは使わなくなりました。

登録したからといって、必ず転職しなければいけないわけではありません。

情報収集のために使うのもあり。マイナビやdodaなど大手転職サービスだけでなく、中堅サービスも併用すると、職探しの幅が広がります。

フリーターが転職エージェントを使うときの注意点

・担当者と合わなければ変更すればいい
・違和感がある求人は無理に応募しない
・自分のペースで進めて問題ない

転職エージェントも仕事も、今は私たちが「選ぶ立場」

偉そうにしろとは言いませんが、圧倒的な売り手市場である昨今、有利な立場にあるのは間違いありません。

迷っているなら、まずは相談だけでもOK

フリーターの転職は、不安があって当たり前です。
僕自身も、登録前はかなり迷いました。

ですが実際には、
「相談しただけで視界が開けた」
そんな感覚がありました。

無料で使えて、合わなければやめればいい。
そう考えると、リスクはほとんどありません。

某有名なマッチョライオン学長も言っていました。

「転職はリスクがあるけど、転職活動にリスクはない」と。

自分の市場価値を確認するためにも、積極的に転職エージェントを活用しましょう。

まとめ

・フリーターでも転職エージェントは使える
・一人で悩むより、プロに相談した方が早い
・複数登録して、自分に合うところを選べばいい

「職歴がないから無理」と思っているなら、
それは事実ではなく、やり方を知らないだけかもしれません。

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ともふみ

現役新聞記者。
大学卒業後、舞台俳優やロックバンドの道に。コロナ禍を機に仕事がなくなり、ただのフリーターになる。30歳を迎える2021年、一念発起して正社員として働く道へ。
ブラック企業2社を経て、現職に就く。

大企業の社長へのインタビューや、採用担当者、広報担当者から得た働く現場の声を皆さんにお届け。
職歴のないアラサーへ向け、人生を取り戻す術を発信する。

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