【未経験でもOK】物流業界の事務は今がチャンス!

企業側の声
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三十路フリ太郎
三十路フリ太郎

何かそれなりに待遇が良くて、それなりに将来性のある仕事ってない?

ともふみ
ともふみ

実は今、物流業界の事務職が熱いんだぜ!

「別にやりたいことがない」「目指している業界がない」と考えているあなたへ。

需要がありがながら、業界イメージの悪さから担い手が少ない業種があります。

それが「物流企業の事務員」です。

フリーターから正社員・資格持ち管理職を目指せる“穴場のキャリア”を徹底解説

「事務職に興味があるけど、経験もPCスキルもほとんどない…」
「20代後半でフリーターのままだけど、そろそろ正社員になりたい」

そんなあなたに、いま最もおすすめしたいのが物流業界の事務職です。

なぜなら、物流業界は今、
他産業と比較しても圧倒的な人手不足 × 人材確保のための職場環境改善 × IT化の追い風が重なり、未経験でも採用されやすい“チャンスタイム”だからです。

さらに、物流事務は、
将来的に ¥運行管理者(国家資格)を取ることで、
年収アップ&管理職キャリアが狙える、伸びしろのある職種です。

この記事では、

  • 物流事務の仕事内容

  • 職場環境改善の最新トレンド

  • 有効求人倍率の高さ(売り手市場)

  • 運行管理者資格を取るとどうキャリアが伸びるか

 

それぞれ解説していきましょう。

物流業界の事務職ってどんな仕事?

物流事務は、倉庫や運送会社のバックオフィスとして、
データ入力や伝票作成などを担当する仕事です。

◎ 主な仕事内容

  • 伝票・送り状の作成

  • 出荷データの入力(難しいスキル不要)

  • 配送会社・ドライバーとの連絡

  • 電話・メールの対応(法人相手なので安心)

  • 在庫管理のサポート

  • 書類整理、受付業務 など

難しいスキルは必要なく、
PCの基本操作さえできれば始められるのがポイントです。

【今が狙い目の理由①】物流業界は“慢性的な人手不足”で求人が多い

物流業界は近年、

  • EC市場の拡大

  • 物流量の増加

  • 高齢化による人材不足
    などの影響により、慢性的な人手不足です。

その根拠として、
物流・運送業の有効求人倍率は全職種の約2倍以上とも言われ、
特に人材確保が急務となっています。

つまり、
未経験でも採用されやすい=売り手市場が続いている
という非常に有利な状況です。

【今が狙い目の理由②】職場環境改善のトレンドが強い

物流業界は以前は「キツそう」というイメージがありましたが、
現在は国土交通省が主導して働き方改革が進行中です。

特に注目なのが、

◆ 働きやすい職場認証制度

運送会社の

  • 労働時間の見直し

  • 残業の適正化

  • 安全・健康管理

  • 休日・休憩の確保

を含む職場改善を国が評価する制度です。

この制度を取得する企業が増え、
ホワイト化が一気に進んでいるのが特徴。

さらに業界全体で、

  • 配送計画のIT化

  • 自動化・データ活用

  • 効率化による負担軽減

が加速し、事務職の働きやすさも向上しています。

【今が狙い目の理由③】事務職として働きながら“運行管理者”を目指せる

物流事務としてキャリアを積むと、
次のステップとしておすすめなのが運行管理者(国家資格)です。

◆ 運行管理者とは?

トラック・バス・タクシーなどの

  • 運行計画の作成

  • ドライバーの労務管理

  • 安全管理

  • 配車業務

などを行う管理職ポジションです。

◆ 運行管理者を取得するとどうなる?

  • 平均年収は約439万円

  • 企業によっては500〜700万円以上も狙える

  • 管理職への昇格がしやすい

  • 資格手当のある企業も多い

つまり、
「未経験 → 事務 → 運行管理者 → 管理職」
という明確なキャリアパスが作れるのが、物流業界の強みです。

資格取得サポート制度のある企業も多いので、
未経験からでも十分に挑戦可能です。

運行管理者資格の試験難易度は年々上昇している

一方で、運行管理者資格の試験難易度は年々上がっているという話も。

ある九州の物流企業の役員さんは、「2016年に起きた軽井沢のバス事故を境に、難しくなった」と話していました。
これも裏を返せば「成り手不足」になっているということ。

とはいえ、その九州の会社に就職した高卒1年目の事務員たちの合格率は60%ほどとのこと。

語弊を恐れずに言うならば「普通に勉強すれば受かる」と私は考えます。

なぜなら受験者の多くは現役のドライバーの方々。
したがって十分な勉強時間を確保できず、結果合格に至っていないケースも多いのだとか。

物流事務が向いている人

  • コツコツ作業が好き

  • 人と話すことに抵抗がない

  • 未経験から事務を始めたい

  • 手に職や資格をつけたい

  • 正社員として安定したい

  • 同じ場所で長く働きたい

1つでも当てはまれば向いています。

未経験から物流事務になるための転職サービス

物流業界は企業によって働き方が大きく違うため、
未経験サポートが強い転職サービスの利用が必須です。

就職できたのは、何やかんや転職サービスを活用したおかげでした。

エージェントの人に色々教えてもらい、それを実践し、就活中に成長できたことが一番大きかったです。

  1. 未経験でも応募しやすい求人を紹介してもらえる
  2. 履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる
  3. 面接対策が受けられる
  4. 自分に合った仕事を見つけやすい
  5. 非公開求人が多い → 一般には公開されていない好条件の求人を紹介してもらえる
  6. 企業との条件交渉を代行してくれる → 給与・休日などの待遇面をプロが交渉

特に、フリーターから正社員を目指す場合、自力での転職活動よりも転職エージェントを活用した方が圧倒的にスムーズです。

もちろん転職エージェントの選び方は非常に重要。先ほども申し上げた通り、大手はあまりオススメしません。相手にされないから。

フリーターの就職に関して最も重要なのは、数を打つこと。これによれ場慣れして自分に自信をつける。そのために転職エージェントを利用する。それでいいんです。

サービス名 特徴
第二新卒エージェントneo
年間多数の就職支援実績。過去・現在・未来をヒアリングする丁寧な面談で適職を発見し、1万社以上の優良企業から厳選してご紹介。未経験でも安心のサポート体制です。
転職エージェントナビ
「紹介されたエージェントと話が合わない」などの不満があれば 担当カウンセラーが間に入り、場合によっては別のエージェントを追加紹介してくれる。
20代フリーター向け転職サポート【転職スクール】
必ず内定出してほしいので、希望あれば受ける会社一社一社に対して面接対策を行う。 「面接対策の時にイメージを伝えたら言語化・文章化してもらってすごく助かった」という声多い。 書類通過率92.2%、内定率82.7%。
三十路フリ太郎
三十路フリ太郎

転職エージェントは複数登録して問題ない?

ともふみ
ともふみ

結論から言うと、2〜3社の併用がおすすめ

理由は、
・担当者との相性がある
・紹介される求人が違う
・比較することで冷静に判断できる

実際、僕も複数登録して、
「ここは合わないな」と感じたところは使わなくなりました。

登録したからといって、必ず転職しなければいけないわけではありません。

情報収集のために使うのもあり。マイナビやdodaなど大手転職サービスだけでなく、中堅サービスも併用すると、職探しの幅が広がります。

この時期は、自分が本当にやりたい仕事を見極めるチャンスでもあります。

年収アップだけを追い求めるのも大事ですが、自分がどんな仕事をしたいのか、ライフスタイルに合った職場を選ぶことも大事だなと感じました。

物流事務は“未経験の穴場”であり、将来性も高い

いま、物流事務は本当に狙い目です。

  • 業界全体が人手不足 → 求人が多く採用されやすい

  • 国が動いて労働環境を改善中

  • IT化・自動化で働きやすさが上昇

  • 運行管理者という国家資格でキャリア・年収アップが可能

  • フリーターからでも確実にキャリアを伸ばせる

未経験から正社員を目指すなら、
物流事務は間違いなく“賢い選択”です。

まずは、
未経験サポートのある転職サービスに登録し、あなたに合った職場を紹介してもらいましょう。

ともふみ

現役新聞記者。
大学卒業後、舞台俳優やロックバンドの道に。コロナ禍を機に仕事がなくなり、ただのフリーターになる。30歳を迎える2021年、一念発起して正社員として働く道へ。
ブラック企業2社を経て、現職に就く。

大企業の社長へのインタビューや、採用担当者、広報担当者から得た働く現場の声を皆さんにお届け。
職歴のないアラサーへ向け、人生を取り戻す術を発信する。

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